髪の悩み

髪が少ない3つの原因!あなたの少ない髪は本当に大丈夫?

投稿日:2018年8月13日 更新日:

 

髪が少ない3つの原因

髪 少ない 原因

「髪が少なくてスカスカ……」
「このままハゲるんじゃないかと心配」
「パーマやエクステに頼らず髪をボリュームアップしたい」

 

何とかしたい少ない髪。

そこで、「どうして髪が少ないのか」、原因を調べました。

 

髪が少ない原因は以下の3つが考えられます。

 頭皮の血行不良
 ホルモンバランスの乱れ
 生活習慣

以上が髪が少ない主な原因です。

一つづつ分かりやすく説明します。

 

原因1:頭皮の血行不良

髪 少ない 原因

女性の「髪が少ない」という悩みの原因の大半は、毛量ではなく髪の細さやボリュームにあるそうです。

髪に届く栄養が少ないと、髪にハリ、コシが無くなり、細くペタンと寝た髪になってしまうのだとか。

髪に栄養を送り届ける上で、大きなポイントとなるのが頭皮の血行。

頭皮の血行が悪いと、髪が栄養不足となり細く痩せてしまいます。

頭皮の血行不良の原因が

 眼精疲労
 肩こり
 高い枕
 猫背
 ストレートネック

など。

上半身の血行が悪くなるため「デスクワークの人は薄毛になりやすい」とも言われています。

日中はデスクワークでパソコン操作、仕事の合間はスマホ、という人は要注意。

肩こりや眼精疲労だけでなく、毛髪へも大きな負担をかけているかもしれませんよ。

 

原因2:ホルモンバランスの乱れ

髪 少ない 原因

「年をとってから髪が少なくなった」
「産後、抜け毛が酷くて髪が少なくなった」

という場合、女性ホルモンのバランスの乱れが髪に大きく関係している場合があります。

髪の成長を促進するのは、女性ホルモンのエストロゲン。

エストロゲンは

 出産後
 更年期
 過度のダイエット
 睡眠不足
 喫煙
 ストレス

などが原因で分泌量が減少します。

また、ピルを服用している場合、ピルの服用を止めると抜け毛が増えることも。

女性ホルモンは自律神経の影響を受けやすいホルモン。

日ごろから、規則正しい生活や運動を心がけることが、ホルモンバランスの乱れを防ぐことに繋がります。

 

原因3:生活習慣の乱れ

髪 少ない 原因

「髪は健康のバロメーター」とも言われており、心身の健康状態が現れやすいパーツ。

というのも、人間の体内に入った栄養は、生命維持に欠かせない器官へ優先的に送られます。

髪は死んだ細胞なので、生命維持には直接関わっていません。

そのため、髪に栄養が送り届けられるのは一番最後。

体内の各器官に配給されて、あまった栄養がようやく送り届けられます。

 食事制限
 ○○だけダイエット

などを行うと、髪が栄養失調になり抜けたり、細くなったり……。

また、

 ストレス
 睡眠不足

なども髪の健康には悪影響大。

睡眠不足やストレスは自律神経が乱れる原因となります。

自律神経は血行をコントロールする働きがあります。

頭皮の血行が悪くなると、髪に充分な栄養が届かず、抜け毛や髪が細くなることも……。

特に、睡眠中は健康な髪の成長に欠かせない成長ホルモンが最も分泌される時間帯。

「髪が少ないのは生まれつき」とあきらめる前に、日々の生活や食生活を見直してみることも大切です。

 

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