髪の悩み

髪がパサパサする3つの原因!あなたは本当に大丈夫?

投稿日:2018年8月9日 更新日:

 

髪がパサパサになる3つの原因

髪 パサパサ 原因

「髪がパサパサで広がってまとまらない」
「毎日トリートメントをしてもくしが引っ掛かる」
「髪がパサパサで枝毛、切れ毛もたくさん」

 

何とかしたい髪のパサパサ。

そこで、「どうして髪がパサパサになるのか」、原因を調べました。

 

髪がパサパサになる原因は以下の3つが考えられます。

 乾燥
 頭皮トラブル
 摩擦

以上が髪がパサパサになる主な原因です。

一つづつ分かりやすく説明します。

 

原因1:乾燥

髪 パサパサ 原因

髪のパサパサの主な原因は乾燥。

肌と同様に、髪も乾燥するとツヤがなくなり、ハリ、コシといった弾力が失われます。

髪が乾燥する要因は

 シャンプー
 パーマ、カラーリング
 紫外線
 エアコン
 プール、海水浴

など。

特に、合成界面活性剤を使用したシャンプーは洗浄力が高く、髪と頭皮の皮脂をごっそり奪ってしまいます。

また、シリコンは髪の手触りを良くしますが、有効成分が髪に浸透するのを妨げてしまうデメリットもあります。

界面活性剤×シリコンのシャンプーを使い続けることで、髪の内部がスカスカに乾燥したインナードライになっている可能性も。

まずは、毎日使っているシャンプーを見直すと良いでしょう。

 

原因2:頭皮トラブル

髪 パサパサ 原因

頭皮のコンディションも、髪の状態を大きく左右します。

髪のツヤを左右するのは、頭皮から分泌される皮脂。

頭皮が乾燥していると、髪もパサパサになってしまいます。

頭皮トラブルの原因は

 血行不良
 シャンプーのすすぎ残し
 加齢
 食生活の乱れ
 不規則な生活
 不潔

など。

頭皮が血行不良などで固く凝り固まると、髪だけでなく顔のたるみの原因にもなります。

「アウトバストリートメントを使っても、髪のパサパサが改善しない」

そんな時は、頭皮が乾燥しているのかもしれません。

 

原因3:摩擦

髪 パサパサ 原因

髪の表面はキューティクルと呼ばれるウロコ状の膜で覆われています。

摩擦によって、このキューティクルが剥がれると、そこから髪の内部の水分が蒸発。

髪がパサパサになってしまいます。

髪の摩擦は

 ブラッシングのしすぎ
 自然乾燥
 タオルでゴシゴシ

など。

キューティクルは塗れると緩む性質があります。

そのため、濡れた状態を放置したり、ブラッシングなどを行うのはNG。

キューティクルがダメージを受けやすく、髪がパサパサになるのを助長してしまいます。

ブラッシングやシャンプーを下を向いて行う人も要注意。

キューティクルが逆立って髪がダメージを受けやすくなってしまいます。

 

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