髪の悩み

髪がゴワゴワする3つの原因!あなたは本当に大丈夫?

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 

髪がゴワゴワになる3つの原因

髪 ゴワゴワ 原因

「朝起きたら、髪がゴワゴワ」
「毎日トリートメントをしても髪のゴワゴワが解消しない」
「髪がゴワゴワで、スタイリングが上手くいかない」

 

何とかしたい髪のゴワゴワ。

そこで、「どうして髪がゴワゴワになるのか」、原因を調べました。

 

髪がゴワゴワになる原因は以下の3つが考えられます。

 キューティクルの損傷
 汚れの付着
 加齢

以上が髪がゴワゴワになる主な原因です。

一つづつ分かりやすく説明します。

 

原因1:キューティクルの損傷

髪 ゴワゴワ 原因

髪の表面はキューティクルと呼ばれるウロコ状の膜で覆われています。

このキューティクルが剥がれてしまうことが、ゴワゴワとしたツヤの無い髪になってしまう原因。

キューティクルが剥がれてしまう原因は

 シャンプー
 紫外線
 摩擦
 ドライヤー
 ヘアカラー、パーマ
 海水浴、プール

など。

キューティクルが剥がれることで、髪内部の水分が蒸発。

髪のゴワゴワ感やうねり、枝毛、切れ毛を引き起こします。

 

原因2:汚れの付着

髪 ゴワゴワ 原因

朝、家を出る時はサラサラだったのに、夕方になると髪がゴワゴワ……。

時間と共に髪のゴワゴワ感が増す原因の一つが、髪に付着する汚れ。

髪の表面に皮脂や花粉、粉塵、PM2.5などが付着することで、髪がゴワゴワし、ツヤが失われます。

また、ワックスやスプレーなどのヘアスタイリング剤がきちんと落ちていないと、ゴワゴワ感が残ります。

 毎日シャンプーをしない
 湯シャンで済ませる
 低刺激性のシャンプーを使っている

という場合は要注意。

低刺激性シャンプー自体は悪いモノではありません。

しかし、洗浄力が弱く、汚れを落としきれていない可能性もあります。

 

原因3:加齢

髪 ゴワゴワ 原因

頭皮状態、髪質は年齢と共に代わります。

10代、20代の化粧品が30代、40代の肌に合わないように、ヘアケアも年代に応じて変える必要があります。

年齢と共に髪がゴワゴワし、手触りが変わる原因の一つが糖化。

糖化とは体内の糖分がタンパク質と結び付いてAGEsと呼ばれる終末糖化産物を作り出すこと。

髪の毛を構成するケラチンにAGEsが蓄積すると

 白髪
 抜け毛
 切れ毛

などの原因になります。

髪の黒い色素であるメラニンは水になじみやすい性質を持っています。

そのため、メラニンを含まない白髪は、水分が浸透しにくくゴワゴワした手触りに。

「髪がゴワゴワしてきた」という場合は、白髪が増える前兆かもしれないので要注意。

また、頭皮の栄養不足も髪がゴワゴワになる原因。

肩こりや眼精疲労で、首から上の血行が悪くなっていると、髪も栄養不足になっている可能性があります。

 

髪のゴワゴワについての関連情報

 

-髪の悩み
-,

Copyright© ペネロピ , 2018 All Rights Reserved.